読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

雑観練習帳

ニュースの現場で思うことつれづれ

ついに氷点下

ロシア

f:id:uprazhnenie:20131116134043j:plain
 現状マイナス8~10度くらい。実は風がなければそうひどくはないのえす。今どきのアウトドア用品やダウンジャケットはなかなかよくできたものなので、頭(帽子)と足元(靴下と靴)の防寒がきちんとしていればなんとかなる。
 地元市民も、ズボン下ははいているのだろうけどジーンズ姿だったりする(ジーンズは濡れると生地ごと凍るので酷寒地では危険)のだが。一方でそれとは別の理由で現在いろいろあって外出したくない(懸案山積とも言うし)状況。かといって家にいても仕事がはかどるわけでもないのだが。

 ときに防空識別圏が日本で話題になっているそうだが、メドベージェフ大統領(当時)が北方領土を訪問したとき、日本の空自が千歳基地からスクランブルしたという報道があった(発表はしていない)。
 北方領土にはサハリン航空機(いまはオーロラ航空?)も飛んでいるわけだが、これに自衛隊が毎週スクランブルしてるという話を聞いたことはないので、「突然の」とか「予告なしの」というのが重要と考えられる。
 要するに、予告なしに当該国があらかじめ宣言した防空識別圏に入ってきたら、「決めた以上は」対応しなければならない。というか対応すべきエリアを決めておいた方がお互い便利だよね、という線引きが識別圏だと考えた方がよい。つまり、あまり国際法の根源的な問題ではないように思うのだが、大騒ぎになった。アジア人はまじめだ。
f:id:uprazhnenie:20131116134604j:plain
 そういえば当地も、関係はなかろうと思うが最近戦闘機がよく飛んでいる。写真はまだ暖かかった頃の聖火リレーなどを。教え子とかなのか、子どもたちが声援に来ていて、撮った記念写真は楽しそう。