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雑観練習帳

ニュースの現場で思うことつれづれ

近代技術か伝統か

 耐寒訓練!?に行ったヤクーチア(サハ共和国)でお買い物。
11月ですでにマイナス30度。これからしかし40度から50度に達すると、また別の世界が(酷寒)広がるという。ちなみに「バナナで釘が打てます」のCMはマイナス40度。車は動くが、おそらく温度差なのか窓ガラスが割れるらしく、地元の車は窓の上に「外窓」のガラスをもう一枚張っている。
 寒さ対策の基本は頭と足元。頭と足、いずれも近代文明の東京発、最新防寒グッズを試してみたが、地元おすすめの「ウンテイ」(トナカイの毛皮の高級品。靴底は羊毛を固めたもの)と、ロシア帽(Шапка-ушанка)。動物の名前が思い出せないが、川に棲む動物だと言っていたような(ондатра:ジャコウネズミ/マスクラットだそう)。
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 どちらが有利か、それはこの冬を越してみないと分からないのだけど。