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雑観練習帳

ニュースの現場で思うことつれづれ

散文的

旅行・地域

 「まったく仕事が進まなくてウツ」と会う人ごと、メール1通書くごとに言っているけれど(ちなみに鬱っぽくなると過眠になるのですぐ分かる)、いつものことだが仕事以外にもかなりいろいろある。

  1. テニスコーチが替わる→教え方も変わる。その過程でドタキャンもあり。
  2. 人を雇う必要ありかも→これは予算のからみと、人探しのからみで、この国ではものすごい難事。政府との交渉も必要で、仕事のタイムリミットもある。日本のように派遣とかバイトとかと簡単じゃない。
  3. 地方出張→出張自体は悪くないが、行く場所が…。1人で行けないので助手や通訳手配も必要。
  4. ネズミ退治(写真)→殺生は嫌いなので見ないように見ないようにしてきたが、ここ10日で3回見てしまった(しかも違うネズミのようだ)ので着手。えさは輸入物のチーズ(ここのハウスキーパーが提案)。捕まったら捕まったでやっかい。
  5. 洗濯機の漂白剤と柔軟剤を入れる穴がずっと詰まっていた→ようやく開通。要するに洗剤を入れる部分の掃除の仕方がわかったということなのだが、これも半年間やり方が分からず、手をつけられなかった。
  6. コンパクトデジカメの充電器が見つからず→なくしたと言うより、どうも日本から持ってくるのを忘れたみたい。こういう機械ものを日本から送るのは通関の関係でかなり難しいし、かといってここでこういう部品だけを買うのは極めて難しいような…。まだ予備電池があるけれど、使い切ったらただのがらくた、ということにしたくはないのだが。
  7. 仕事が進まない→テロもなく経済危機の影響も少なく、緊急ネタがないのは良いことだと思ってきたが、話題ものですら進まない。ライター稼業はあまりに原稿が出ないと鬱になることが分かった。いろいろ仕掛けを作っているが、実らない。。。

 というわけで憂さ晴らしにiTunesでシャッフルをかけたら、谷村有美竹内まりやの古い曲が立て続けに流れた(ほんとうはサラ・ヴォーンでも聴くつもりだった)。いま聴いてもとっても懐かしいけれど、暮らしていた部屋に灰皿があったり、曲中の場面に携帯電話が出てこなかったり、あの頃からずいぶん時間が経ったんだなあと思うことしきり。ちなみにこの国では(伝統音楽であっても)女性がソロで歌うことは禁止されているそう。