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雑観練習帳

ニュースの現場で思うことつれづれ

СИРАБ

旅行・地域

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 某露人(イタル・タス通信の支局長)に、「美味い水がある」と教えてもらった。「この街でこの店でしか手に入らない」といって地図を書いてもらった。悪質な健康食品の宣伝みたいだが、実際に飲んで美味かったので、ありがたく購入。輸入品。アゼルバイジャンの炭酸水だ(ラテン文字だと”SIRAB”)。
 しかしその紹介された小さな雑貨店に運転手さんと行ったときには品切れで入手できず、あきらめかけていたころ、他の買い物を頼んだら運転手さんがスーパーで1ケース見つけてきてくれた。
 味は、ちょっととんがった(炭酸が多め)感じの水。何かに使うというよりは、水単独で飲んだり、ウィスキーを割ったりするのによいかもしれない。しかしこの国にウィスキーはないのだが。