雑観練習帳

ニュースの現場で思うことつれづれ

腹痛

 突然夜半に目が覚めた。腹痛。七転八倒ほどじゃないが、結構痛い。いままでの腹下しとかとは結構違う感じでやばいと思う。
 急に不安になる。午前3時にかかれる医者があるわけじゃない。医者に行ったところで、症状をちゃんと説明できるとも思えない。しかも当地は連休のさなかである。そういえば胃潰瘍って吐血するんだよなぁとか、どうしようもないことを考える。昨日食べたフライドチキンの油が、とかそのくらいならよいのだけど。虫垂炎だと困るな。出国しなきゃいけないし、手術なら医療費もかかる。仕事を替わってもらう人も必要になる。どれもすぐにどうにかなる話ではない。
 遅くまで原稿書きをしていたので眠いのだが、痛いので寝られない。あまり知恵も回らないが、ウィルスじゃないだろうし炎症なら抗生物質だろう、痛いなら痛み止めだろう、という結論に何となく落ち着いて、東京から持ってきたクラビットとポンタール(と胃薬)を飲んだら、しばらくしたら収まって眠くなってきた。朝起きたら少しまだ痛いけど、大したことはない。岡田君ありがとう。しかし何もないときはよいけれど、何か起こるといろいろ問題があるなと痛感した晩だった。