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雑観練習帳

ニュースの現場で思うことつれづれ

毛布を買った

旅行・地域

 荷物が届かない(正確に言えば荷物は空港に到着したけれど通関までにまだまだまだまだ時間がかかる)し、ホテルは石油省関係のフォーラムやらなんやらでどこも一杯なので、朝晩の冷え込みに耐えかねてスタッフの人と一緒に毛布とシーツを買いに行きました。
 タクシーですぐという話だったけど、店が閉店中。(午後1時から5時くらいまでは商店は休み)。ショッピングセンターというものはなくて、商店街。といっても何件かの店の固まりが散在している、って感じですが。
 というわけで毛布屋さん、というでもないから寝具屋さん(そういえば家の近所にもあったよ。日本はスーパー全盛になって忘れてしまったよね)の開店をじっと待つ。
 となりの不動産屋は「すぐ戻ってくる」といい、30分経っても戻ってこないんで逆の隣の日用品店(シャンプーとか食用油とか売っている)にスタッフが聞いてくれたら、「携帯知ってるからここにかけて聞いてみたら」…出ない。
 しょうがないので2軒目。すんなり買えたけど、毛布とシーツ(枕カバーがサービス)で、7000円強くらいかな。高いのか安いのか。ちなみに毛布は韓国製、シーツはトルコ製だそうです。
  余談だけど、宗教警察、と訳すのかな(英語ではmoral policeと訳していた)の取り締まりを目撃。3人組の女性が引っ張られ、1人は無罪放免、2人は同行を求められた。髪の毛が見えていたり、コートの丈が短すぎると不可。ちなみに中心部では女性のコートの下はほとんどジーンズだね。
 説明によると、1回目は誓約書と親族が身柄引き受けになれば放免。再犯以降になるとむち打ちもあり得るとか…。しかし何年以内なら再犯になるのかとか、いったん定義を詰めようと思いだすと、とたんに不明な点ばかりになるのはこの国の常と聞きますが。