雑観練習帳

ニュースの現場で思うことつれづれ

年末年始顛末

 年末年始ですが、必死で働いておりました。ひさびさに全身全霊を込めて仕事、黙々と原稿書きの作業を続けました。
 ちなみに大晦日は職場で泊まりでした。元旦も(ひまでしたが)働きました。
 あ、もちろん酒は飲みましたけれど。

 繁忙の最大の犠牲者となったのは年賀状でした。松の内も終わった1月9日午前0時現在、まだ印刷もしていない年賀状がきっちり100枚残っております。これから順次寒中見舞いとして送らせていただきたいな、と思っております。

 このページを借りて取り急ぎ欠礼のお詫びを申し上げます。m(_ _)m

 昨年から東京本社に移り、職場も仕事も変わったので、海外からのグリーティングカードも届きます。便利なのは、特に元旦に届かなくても良いこと。郵便屋さんは楽ですね。
 一方で、義理で出す人にとって不便なのは、それなりにアイディアを出して工夫して、自筆で何か書き加えないとグリーティングにならないこと。印鑑よりもシグネチャ(署名)を重んじる文化の違いといえばそれまでですが。

 大した抱負はないけれど、今年の目標は「大人の愛」。

 人間は理性とともに、感情の動物でもある。ヒトは機械でないから、理屈通りに動かないこともある。
 だからこそ、人生は面白い。出張先で出会ったウェイトレスと結婚することになるかもしれない。(Nesnesitelná lehkost bytí, Milan Kundera)

 If I wasn't hard,I wouldn't be alive.If I couldn't ever be gentle,I wouldn't deserve to be alive.
 ことしは原稿もハードボイルドにいってみたい(なぁ…)。

 昨年は大きく動いた年でした。今年もいろいろありそうです。
 2008年、平成20年がみなさまにとっても健やかな年になりますよう。*1

*1:1月から仕事が少し変わり、原則として土日祝日が休みとなります。お誘いの節はご考慮いただければ幸いです。