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雑観練習帳

ニュースの現場で思うことつれづれ

ひこにゃん(メモ)

旅行・地域

 猫の話だと喜ぶ人がいそうなので、一時的に転載(といっても転載部分はリンクぐらいだが)。
 「ひこにゃん」という猫キャラがいるそうです。
 ゆるさがたまらなくかわいい彦根城(滋賀県東部)のマスコット猫なわけだそうで、youtube
ひこにゃんブートキャンプ」
http://www.youtube.com/watch?v=mWbpLVKXHAo
http://www.youtube.com/watch?v=WbtgDKL-vpc

で、このたび、東京凱旋が決まった模様。

「もへろんの世界 ひこねのよいにゃんこ展」

 ここからが本題だけれど、各地にこういう「お話」とか「言い伝え」*1というのは多いと思うんですよね。
 でもそれをモダナイズして現代的に売り込みするというのはかなり難しい。なぜかというと言い伝えが残っているものは「大事にされている」わけで、大事にされているものを「ゆるキャラ」にするとは何事か、と言い出す人は必ずいるってところから始まり、地元の菓子屋がどうとか、とか…しがらみばかりが先に立つものだ。。
 ビジネス書だとそれを突破した男の物語とかって話になるんだろうけど、だいたい普通の人は(暇人は別)突破する価値もねーや、って断念する人の方が多いんじゃないかなー。そういう点で「ひこにゃん」のwikiにある詳細な叙述を読むといろいろ考えさせられますな。

*1:ちなみにこの彦根藩主の言い伝えに出てくる「豪徳寺」というのは「東京の豪徳寺」だった!なんだ世田谷ではないか。