雑観練習帳

ニュースの現場で思うことつれづれ

グルジア帰り

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 グルジア、行ってきました。人手不足が深刻な我が職場の突き刺さるような白い目をかいくぐり、なんてね。たかだか1週間ですから。
 まだ写真も整理中、お金も精算中なれど、帰国すると仕事が山のように降ってきて永久に整理できないのではないかと不安になるくらい。
 とりあえず旅行記はガ島通信の方を参照してください。ガ島こと藤代氏は「風景はすばらしいし食事もよいが、全体に建物などの色彩が茶系で地味。造作も凝っていないから(西欧のようにデコラティブじゃない)、日本人(特に女性が)好んで訪れる場所になるかなあ???」とコメントしていたが、そういう見方もあるのだなあ。予想外に小生のロシア語がちゃんと通じてよかったよかった、というか今回は無事に帰れて結構ホッとしています。
 決して治安の悪い国ではないし、危ない目に遭ったわけでもないけれど、まずは観光客自体の姿がほとんどなく、街を歩くと目立ちすぎ。突き刺さるような周囲の視線が痛い。グルジア語は文字も含め全く判読不能で、首都トビリシでも交通機関などの英語表記もまずないし。(ロシア語表記ですらまれ)。地下鉄はロシア式なので簡単に乗れましたが。
 日本でも少し前はそうだったじゃないか、いまでも地方にいけばそうじゃないか、と言われればその通りなんですけどね…。