雑観練習帳

ニュースの現場で思うことつれづれ

いじった

 やりきれないような大事故があって、忙しくしていましたが、今日はちょっと時間がありました。 なので、少しだけ変えてみました。といっても、タイトル下の見出しとプロフィールをいじっただけですが…

 閑話休題
t2氏→ 「知的」じゃないの、t2さんが一番知っているくせに。。。そうです、海の見える町で一緒に働いたと思います(笑)。しかし、t2さん、どこでそんなに本読んでいるの!!!

 小生のは「素晴らしきムダ知識」というやつで、そのくせ高校生クイズは(世代がバレる…)は一問目で敗退、という。なさけない。

 で、今の日本の新聞記者に知識って、必要なんですかね?
 という本質的な疑問がわき上がる今日この頃なんですが。

 ちょっとだけまじめな話を。
 新聞にもミスがあります。誤報は論外として、ミスがないように気をつけても、やっぱり誤植や誤字はつきもの。
 新聞には原稿を読むデスク、さらに校閲という組織がありますが、これ全部「読むだけ」。職人のカンに頼っていて、しかもこの部署は縮小傾向。「音読しろ」「読み合わせ」とかけ声はかかるものの、やっぱりフェールセーフのシステムがなければミスは防げない、ということを、記事訂正を出すたびに痛感しております。自動校閲システムも未だ発展途上…
 何とかならないものなんでしょうか。
 報道内容に関する議論は華やかですが、ちょっと待った。そもそも誤字脱字だらけの新聞やblogなんてうさんくさくて、誰も読む気がしないわな。
 これも「安全と信頼のための」コストです。間違っても誰も亡くならないのが救いですが。